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2013-04-04

リサーチを忘れたチラシの悲しい結末


これを忘れちゃ溺れちゃいます。

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

初めて彼が家にやってくる。
自慢の手作り料理でおもてなし。

選んだレシピはハンバーグ。
友人たちも褒めてくれる自信の一品。

「きっと彼も喜んでくれる」

彼がやってきた。
会話も弾み、いいムード。
そしていよいよデイナータイム。

「これ、美味しいよ!食べて!」

期待していたのは彼の喜ぶ顔。
ところが・・・

「ご、ごめん。俺、ひき肉苦手なんだ・・・」

こんな悲しい経験ありませんか?

きっと相手が喜んでくれると用意したプレゼント。
でも・・・喜んでくれない。

これ、集客チラシでもよくあること。

「きっとお客さんは喜んでくれる!」

でも、お客様はやってこない。

この悲しい結末
あることを忘れているからです。

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『リサーチを忘れたチラシの悲しい結末』
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自慢のハンバーグを彼が喜ばなかった理由
自慢のチラシでお客様がお店に来なかった理由

それは

「リサーチ不足」

「自慢」とは自分の価値基準。
相手の喜ぶこととは限らない。

だから必要なのです。
「リサーチ」

集客チラシで「自慢」すべきこと
それは、

◆お客様が求めていて、
◆自分が提供できて
◆競合店が提供していない、苦手なこと

だから、

お客様をリサーチする。
自分の商品をリサーチする。。
競合店をリサーチする。

この準備運動を怠ってチラシを作ると・・
商戦という荒波で溺れてしまうのです。

お客様は何を求めているのか?
自分の商品は何を提供できるのか?
競合店の強み、弱みは何か?

この「リサー」をしないで、
集客チラシを配布することは自殺行為です。

お客様の喜ぶ顔が見たければ、
準備運動ー「リサーチ」を忘れないでくださいね。

それではまた!

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