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2012-05-17

広告文章の書き方、こんな間違いしていませんか?


広告は小説とは違います。

「うまく文章が書けません」
こんな相談を、よくいただきます。

でも、うまく書く必要はないのですよ。

コピーライティング、文章を書くスキル。
これはマーケティングにおいて、
最も重要なスキルといってもいい。

マーケティングの目的
j興味を持ち、信頼し、行動してもらうこと。
このステップを全て
文章を使って行うからです。

だから、うまく書きたい。

でも広告の文章は「うまく書く」ことよりも
もっと重要なことがあるのです。

例えば小説。
小説は読みたい人に書く文章。

広告は読む気がない人に書く文章。

まったく別のスキルが必要なのです。

広告の文章は
「巧く書く」ではなく[わかりやすく書く」

相手は読む気がないのです。

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■広告文章の書き方 ちょっとしたコツ

「巧く書こうとしない。わかりやすく書く」

①結論から書く
 これだけでも、わかりやすくなります。
 「AでBでだから○○です」
 ではなく
 「○○です。それはAでBでCだからです」
 広告における結論とは、
 お客様が、商品を使うことで得られる価値です。
 最初にこの結論を書く。
 「あなたは○○することができます。それは・・・・・」

②最後は行動を促して終わる。
 あなたも□□してみませんか?
 文章の終わり方は難しい。
 でもお客様の行動を促す形で終わることで、
 文章全体が締まります。

◆広告文の基本的な構成
「あなたは○○○することができます。
それはAでBでCだからです。
だから
あなたも□□□しませんか?」

③一文を短くする。
 これは文章の量のことではありません。
 一文章の長さのこと。
 このことで、
お客様はテンポよく読み進めることができます。

④一人に向って書く。
 文章を複雑にする大きな原因のひとつ。
 それが複数の相手に書くこと。
 ワン・ターゲット
 ワン・メッセージ
 広告界の巨人デビッド・オグルビーの言葉
 「広告は
 レストランで隣に座った婦人に話すように書きなさい」
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いかがですか?

もちろんこれは基本形です。

例外はあります。
でもまずはこの基本形を押さえる。

これだけでも、
わかりやすい広告文章が書けるはずです。

巧く書こうとしない。わかりやすく書く。

まずは
わかりやすさです。

それでは!

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