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2013-02-22

”日本流”の広告作法とは?デザイン編


【集客7】”日本流”広告作法とは?デザイン編

つまり国語の教科書ですね。

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

今日のテーマ「向き」デザインについてです。

有名出版社の編集長とミーティングした時のこと。
さすが不夜城と言われる出版社。
指定された時間は夜の11時でした。

あるイベントの告知広告のデザインの確認。
レイアウトの修正を指示されました。

理由を尋ねると、

「僕たちは日本人だから」

??????

「横に組んだ文章も”縦に読ませる”
 でないと、読んでくれないんですよ」

「僕たち日本人は古くから縦組みで文章を読んでいる。
 新聞、国語の教科書・・」

「だから”縦に読ませる”レイアウトが必要なんです」

なるほど!

======================
『”日本流”広告作法 縦に読ませる』
======================
動画をご覧下さい。

例えばこんなレイアウト

■○○○○○○○○○○○
■○○○○○○○○○○○
■○○○○○○○○○○○

これは”横に読ませる”レイアウト

”縦に読ませるとは

■○○ ■○○ ■○○
○○○ ○○○ ○○○
○○○ ○○○ ○○○

日本人は横に目線を走らせて文章を読むことが苦手。

だから
”縦に読ませる”

日本語は横に組んでも、縦に組んでも読むことができる。
でも日本人としてのDNAには逆らえない。

古事記も日本書紀も走れメロスも”縦に読ませる”

血は逆らえないのですね。

広告のデザイン・レイアウトの要諦は、
「読みやすく」「伝えやすく」

だから横に長ーーーーい文章組はしない。

ブロックで組み”縦に読ませる”

あなたの広告、日本流になっていますか?
一度、チェックしてみてくださいね。

さて、立春を過ぎたのに、今年の冬は粘りますね。
札幌も近年にない豪雪です。

インフルちゃんやノロちゃんも健在。
気をつけてくださいね。

それではまた!

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