2013-07-28

あなたの広告メッセージを激変させる、このキーワード

もう四半世紀になるのか・・・

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

かれこれ、広告の仕事を始めて25年以上になります。

すると、いくつか変な習慣が身についている。

飲食店に行くと席数を数え、客単価と回転率を想像し、
その店の月商を計算してしまう習慣。嫌な客ですね。

電話セールスがあると、とりあえず全部聞いて、
セールスマンの実力を「松竹梅」で採点。
最後には断る習慣。嫌な客ですね。

買う気ゼロで通販会社の無料サンプルを取り寄せ、
その後のセールスを確認する習慣。嫌な客ですね。

ん~、かなり嫌な習慣ですね。

けして、お勧めできることではありませんね。

でも、これは、ぜひ、真似して欲しい!
そんな僕の習慣があるのです。

あなたの広告を、きっと激変させる習慣です。

クライアントさんと打ち合わせしている時、
コピーライティングする時、
マーケティングプランを検討している時・・・

僕は心の中で、ある呪文を唱えています。

それは、

「だからどうなる?」

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『あなたの広告を激変させる、このキーワード』
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動画をご覧下さい。

広告はコミュニケーションのツールです。

送り手であるあなたと、受け手であるお客様。

でも、残念なことですが、多くの場合「すれ違い」

送り手は、商品や会社の特長を伝えたい。
でも、受け手のお客様は、そんなことはどうでもいい。

お客様が知りたいことは、ただ一つ

「それ、私に何かいいことあるの?何の得があるの?」

お客様が知りたいことはベネフィットしかないのです。

この「すれ違い」悲しいですよね。

このギャップを埋める呪文が、これ!

「だから、どうなる?」

「うちのタコ焼きはメチャでかい。だから、お客様はどうなる?」
「開業40年の老舗。だからお客様はどうなる?」
「この素材は超軽量。だから、お客様はどうなる?」

あなたが伝えたいことを、全て「だから、どうなる?」
この質問の答えに置き換えて伝えてみてください。

「超特大のタコ焼き。だから育ち盛りのお子様が大喜び」

すると、どうなるか?

「すれ違い」がなくなる。コミュニケーションが成立する。
お客様に伝わる強いメッセージになるのです。

「だから、どうなる?」

広告を作成する時、常にこの呪文を唱えてください。

これ、僕の企業秘密の一つです。

ぜひ、試してみてください。
あなたの広告が激変すること、お約束します。

それではまた!

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