凄腕営業マンがそっと教えるセールストークこんな裏技

気持ち、わかるなー。
こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。
「高橋さん、悔しいです!」
コーヒー専門店を経営しているKさんから
メールをいただきました。
「昨日、お客様からこんなことを言われました。
”○○コーヒーのほうが安くて香りがいいわね”
誰が飲んでも、その差は明らかなのに・・
”いや、うちの豆のほうが香りがいいですよ”
いくら説明しても分かってもらえませんでした」
これは、本当に悔しいですね。
Kさんの焼くコーヒーは絶品です。
「安くて香りがいい」○○コーヒーと比べても、
その差は歴然。素人の僕でもわかります。
それが「○○コーヒーのほうが」
でもねKさん、「うちのほうが」は逆効果。
お客様の選択基準、価値観を否定することになるからね。
「うちのほうが」はお客様を遠ざけるのです。
お客様の選択基準、価値観を大切にしながら
Kさんの魅力を伝える「裏技」を教えるね。
それはね、こんな方法
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『凄腕営業マンがそっと教えるセールストークこんな裏技』
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動画をご覧ください。
「そうですね。
○○コーヒーさんは安くて香りもいいですよね。
でも、うちは独特の焙煎でじっくりと焼き上げた豆。
飲んだ時の甘味と後味が全然違いますよ。
コーヒーがお好きならばぜひ試してみてください」
商品やサービスに自信があればあるほど、
競合店と比較されると、
「いやいや、うちのほうが」と反論したくなる。
「ベター」を主張したくなる。
でも、これはお客様を否定した言い方。
「うちのほうが」と言えば言うほどお客様は離れていく。
そんな時はこの「裏技」
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◆競合社と比較された時でも、あなたの魅力を伝える方法
「(競合社)さんは○○ですよね。
でも、うちは□□□です。
▽▽ならば、ぜひ試してみませんか?」
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「○○スーパーさんは安くて商品も豊富ですよね。
でも、うちは農家から毎朝届く無農薬の野菜。
お子様の健康をお考えであれば、試してみませんか?」
まず、お客様の価値観を認める。
次に、別の土俵であなたの魅力を伝える。
とどめはコレ。
「コーヒーが好きなら」「お子様の健康をお考えであれば」
お客様の自尊心を刺激する
新しい選択基準を提示するのです。
いかがですか?
これ、セールストークだけでなく、広告文章でも使える「裏技」
ぜひマスターしてみてください。
実はこの「裏技」
ある住宅メーカーのカリスマ営業マンから
教えてもらいました。
「高橋くん、これ数千万円の価値はあるよ」
本当ですね。
それではまた!
PS
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