紹介!コピーライティング「禁断の書」
告白します。実は・・・
こんにちは。高橋です。
今日は日曜日 Sunday Book Review
昨日、あるクライアントさんのために
セールスレターを一篇書きました。
編集を済ませ、すぐにメールリストに送信。
その一時間後のことです。
クライアントさんから電話が・・
「高橋さん、ありがとう。こんなこと初めてです。
送信にて30分で10件の申し込みがありました!」
でも、告白しなければなりません。
実は僕はこのセールスレターを
「ある本」の中の文章をサンプルにして書いたのです。
もちろんコピペではありませんよ。
文章構成、心理的トリガー、感情表現、スイッチの方法
これらを、ほぼ変わらずに書いたのです。
正直、ある程度の成果は予想していました。
なぜなら、僕が参考にした「ある本」は、
その筋の人々から、バイブルとして
70年以上も読み継がれてきた本。
効果実証済みの文章だったからです。
その「ある本」とは・・
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『伝説のコピーライティング実践バイブル/ロバート・コリア』
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動画をご覧ください。
正直、この本を紹介すべきかどうか、
かなり迷いました。
理由は二つです。
◆高い。分厚い。
もし、あなたがこの本を書店で見つけたら、
きっと、たじろぎます。後ずさりする。
価格は4800円。そして700ページを超えるボリューム。
生半可な気持ちだと、ヤケドします。
◆いわゆる「禁断の書」であること。
この本は「ノウハウ本」ではありません。
そして、けして「わかりやすい」本でもありません。
効果実証済みのセールスレターの事例が、
ただひたすら、ずらりと並んでいるだけです。
極めて実践的、そして実戦的な本なのです。
だから70年以上も読み継がれている。
あの神田昌典さんは、十数年前に、
この本の原著を約8万円かけて取り寄せたそうです。
それだけ「価値」がある。
いかがですか?
クリスチャンが、
一日の始まり、一日の終わり、そして悩んだ時、
常に手元にある聖書を手に取るように、
この本を使ってみてください。
ちなみに僕は常に枕元に置いています。
全てのページを順番に読む必要はありません。
「売りたい」
こう思ったら、この本をパラパラと眺めてみる。
「お!これは!!」
こんなヒントが必ず見つかるはずです。
でも、生半可な気持ちではダメですよ。
この本は「覚悟」を必要とする本です。
それではまた!
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