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2013-05-12

なぜ”汚いチラシ”の反応が高いのか?


不思議ですか?

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

クライアントさんのYさんは、パソコンが苦手です。

だから、チラシはいつも「手書き」
しかも、Yさん、お世辞にも字が綺麗とは言えません。

手書きのチラシ、しかも文字は象形文字。
はっきり言って”汚いチラシ”です。

ところが、このチラシの反応率が驚くほど高い。

もちろん、僕のクライアントさん。
キャッチコピーやオファーの作り方は、
徹底的にアドバイス。何度も修正しました。

それにしても、このチラシ
誰もが顔をしかめるような仕上がりです。

でも、この反応率。

Yさんに限ったことではありません。
以前から薄々気がついてはいました。

「汚いチラシのほうが反応率が高い」

なぜなのか?

それは、「目立つ」からです。

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『目立てば80%は成功!マーケティングのツボ』
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例えば、今日の新聞に折込されたチラシを見てみる。
みんな「綺麗」なカラー印刷。紙はコート紙。

この中にYさんのチラシが折込されていたら・・

「なんだ、これ?」
目立つ。思わず見てしまう。

「差別化する」
これは、マーケティングの大原則。

Yさんのチラシは”汚い”ことで差別化されていたのです。

もちろん”汚い”だけで成果が上がるわけではありません。

「何を書くのか?」戦略と、
「どう書くのか?」ライティングの技術は必要です。

でも、他の「綺麗」チラシと、差別化されていることで、
興味を持つ。読む気になる。

「読まない」
集客チラシ、最大の難関を突破しているのですね。

「目立てば80%は成功だ」
これは映画俳優・映画監督のウッディ・アレンの言葉です。

まさに!

「目立つ」「差別化する」
これはマーケティングの大原則。

チラシに「目立つ」工夫していますか?

これ、考えてくださいね。

それにしてもYさんの文字、「読めねー」

それではまた!

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