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2013-11-16

一番嫌われている仕事、そして一番重要な仕事


ブレーキを踏みながらアクセルを踏んだら、
いずれ、車は壊れる。

こんにちは。高橋です。

今日は日曜日 Sunday Book Review

「セールスマンお断り」

こんなプレートが玄関に貼られている家がありますね。
僕たち日本人は営業されることが苦手です。
そして、営業することも苦手。

「営業はしたくありません」「営業は苦手です」

でも、こういう人で成果を出しているのを見たことがない。

はたから見ていて泣きそうな売上なのに、
「営業はしない」

鍵のかかっていない牢屋でもがき苦しんでいる。
僕はこのように見えます。

扉を押せば、世界が変わるのに・・・・

なぜ、営業は嫌われているのでしょう?

それは、間違った認識があるからです。

ノルマに追われる、門前払い、地獄の特訓・・・

「パブリック・イメージ」は怖いですね。

この「パブリック・イメージ」に縛られて、
ビジネスが死んでいく。

「営業しない」「だから売れない」「売れないから・・・」

これは悲しい。

ビジネスとは営業すること。売ること。
bジネスとは価値と価値の交換。

営業はお客様を幸せにする仕事です。

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『営業の魔術/トム・ホプキンス』
====================
動画をご覧下さい。

この本は営業の「価値」を教えてくれます。
この本は営業の「楽しみ」を教えてくれます。
この本は営業の「方法j」を教えてくれます。

そして、この本は・・・・

「ビジネスの死」を防いでくれる。

「営業が嫌い」の人はマーケティングができない。

マーケティングとは「売りやすくする」こと。

肝心の「売る」ことができないと、
マーケティングが組立られないのです。

営業が嫌いなのは理解できます。

でも、苦い薬を飲むように、我慢して
この本を読んでみてください。

「良薬口に苦し」

でもな・・きっと読まないんだよな・・・

本の題名に「営業」の文字があるだけで、
「とんでもない」

やれやれ、ご愁傷様です。

最後です。

扉を押してみませんか?
鍵は掛かっていないですよ。

それではまた!

PS

ネットショップを運営しているKさんの話。

「高橋さm、僕は営業が嫌でネットショップを始めたのですが、
 結局は営業なんですね」

もちろんKさんはがっちり稼いでいます。

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