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2013-05-07

会社を売るな!あなたを売れ!という話


【集客7】会社を売るな!あなたを売れ!という話

「あの人だから」を目指してください。

●●さん

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

例えば住宅販売。

「あなたはなぜ、その住宅メーカーを選んだのですか?」
住宅の性能?価格?デザイン?
いいえ。一番多い答えは、

「担当の方が親身に相談に乗ってくれ信頼できたから」

例えば自動販売機

「あの自販機が大好き」

近くにあるのに、わざわざ遠くまで買いに行く。
そんな自販機はないですよね。
コカ・コーラの自販機はどれも同じ。

でも「お店」であれば、
同じ商品、同じ価格でも、

「あの人がいるから」わざわざ遠い店に行く。

そうです。

なんだかんだ言っても最後は「人」

だから、集客チラシでは、

「会社を売るな!あなたを売れ!」

======================
「誰が売っているのか?自己開示の重要性』
======================

お客様は「失敗」を極端に嫌います。
だから、広告を信用しない。

「信用しない」には3つある。

1 商品を信用しない
2 売っている人を信用しない。
3 自分で使いこなせるか信用しない。

一番、厄介なのは「売っている人を信用しない」

僕はクライアントさんに、

「必ず顔写真とコメント、メッセージを掲載してください」

このようにアドバイスしています。

大企業でも、良いこと悪いことに関わらず。
お客様から寄せられる声は「人」のこと。

「丁寧に対応してくれてありがとう」
「問い合わせたら、タライ回しにされた」

感謝の声も、クレームも「人」のこと。

「でも、顔写真だすのは恥ずかしいし・・・」

厳しい言い方をしますね。
自己開示を躊躇する人は、
ビジネスをする資格がないと思います。

お客様は「知らない人」を絶対に信用しません。

だから、あなたを知ってもらう。
広告には、満面の笑顔の顔写真を掲載してください。
ビジネスに対する熱い想いを伝えてください。

お客様は「会社」「店舗」「企業」から買うのではない。
結局最後は「人」

「会社を売るな!あなたを売れ!」

これ、忘れないでくださいね。

さて、さてGWも終わりました。
これから夏商戦本番ですね。

今日も商売、張り切っていきましょう!

それではまた!

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