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2013-09-23

最重要パーツ「広告オファー」のトリセツ Part2


「優れた商品は優れたコピーに勝る」
byロッサー・リーブス

こんにちは。
ブリ辻ワークの高橋です。

仕事をしていると時に
「ペラ男」「ペラ女」に出くわすことがあります。

例えばこんな人

一流大学を卒業し勤務先は超一流企業。
海外勤務の経験もある超エリートさん。

「どんな人だろう?楽しみだな」

実際、お会いしてみると・・・

「はぁ~何、こいつ?」

ペラッペラ。中身ほぼゼロのあんぽんたん野郎。

一流大学、超一流企業、海外勤務・・・
「装飾品」が豪華なだけに、なおさら物哀しい。

そんな「ペラ男」さん、周りの人望ももちろん薄い。

こんな「ペラ男」「ペラ女」周りにいませんか?

おまけ、飾りは豪華だけれど中身がショボイ。

あなたの「オファー」
「ペラ男」「ペラ女」になっていないか、
今すぐ確認して欲しいのです。

オファーの作り方、第2回目のテーマは、
「オファーの中心とすべきもの」

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『【集客7】最重要パーツ「広告オファー」のトリセツ Part2』
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動画をご覧下さい。

「オファー」とは商品の取引の条件のこと。
「~だから○○○してください」
広告の成果に直結する、最も重要なパーツです。

保証やアフターサービスで付加価値を提供したり。
特典やノベルティで価値を積み重ねたり・・・

これはとても重要なこと。

でも、忘れてはいけないことがある。

それは、

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「オファー」の中核は商品・サービスである
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初めての購入は「良さそう」に見えることで達成できます。
でも、商品・サービスそのものがショボイと・・・

お客様は二度と買ってくれない。それだけではない。

「この商品、最低だぜ」
Facebook,twitterで触れ回る。負の連鎖反応。

ビジネスは一回売ったら終わりではありません。

「オファー」とは
おまけ、特典でお客様を騙すことではないのです。

特典や付加サービスの役割は動機付けです。
あくまでも主役は商品。

「オファー」を含めて広告メッセージの全ては、
絶対に商品・サービスを超えてはいけないのです。

超えてしまうとどうなるか?

それは誇大広告、JAROの登場です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「オファー」の中核は商品・サービスである
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これ、絶対に忘れないでくださいね。

明日は
「オファーのコピーライティングについて」

楽しみにしてくださいね。

それではまた!

PS

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